tre(トレ)のアコースティックな日々

アコースティックギターの技術、機材、音作り、作曲、作詞、アーティスト

YAMAHA FJX905という名機

 

6月なのに全く雨が降りませんね…。

降るならさっさと降ってほしい〜

 

treです。

 

今日は先日話したYAMAHA FJX905について語りたいと思います。

 

 FJX905はこちら↓

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このギターはかなり弾きこみましたねー。というよりもミーハーで移り気な私が同じギターを3.4年弾き続けたのも割と珍しいというか何というか…笑

 

とにかく相当気に入ったんですよね。

 

何が気に入ったかというと3つはあって

 

・弾きやすさ

・音

・ボディの作り

 

の3つが気に入った部分ですね。

 

 

まず弾きやすさについて。

ネックが他のギターに類を見ない程細いんですよね。初心者用のギターのネックがかなり細かったりすることがありますが、近しいものがありますね。

 

とにかく細い!!

 

そしてネック移動もスムーズに行くようになってます。

 

割と難しいこともヒョイヒョイっと出来たりしたので気に入った部分です。

 

 

続いて、音について。

このギター一番に気に入った部分です。

 

流石YAMAHAとしか言えないような良い音してます。

 

エレアコなので生音は多少絞ってますが(その辺のギターと比べるとまぁ鳴っている方だと思いますが)、そんな事はどうでも良いんです(良くない←

 

こいつが特筆すべき点はズバリ、ラインを通した時の音なのです。

 

癖のない良い音を鳴らしてくれます。

 

YAMAHAエレアコについてるマイクは基本的にYAMAHAが作ったものを採用していてシステム的にはわりと特徴があるはずなのですが、シンプル、そして素直に音を出してくれます。

 

これが良い。

 

そもそもこのギターの売り文句が「即戦力」なんですよね。

 

このギターにシールド持ってけばLIVEが出来るみたいなコンセプトらしくて、

確かにその通りだと思いますね。

 

ただこのギター、より音を良くしようとして色々と機材を通すと途端にじゃじゃ馬になるんですよね…。

 

素直でええ子やったお前どこに行ったんやーって感じで…。

 

だからDIとかエフェクター、EQとか挟むとかは割と注意が必要ですね。

 

ちなみにちゃんと飼いならすとより良い音はきちんと鳴るので調整は必要ですね。(ピックアップのEQは色々試しましたが、最後の方はフラットでしたね。)

 

 

あとはボディの作りですね。

このギターのもう一つの魅力。それはオール単板という点。

 

合板でも単板でも一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、やっぱり違いますね。

ボディを叩く奏法が流行しつつある昨今ではかなり需要が高いです。

あとはカッタウェイがあるというのもポイントが高いですね。

 

割と丈夫なボディしてるのでベッコベコに当てても音に変化はないです。

 

 

とまぁこのギターの魅力について語って来た訳ですが、やっぱりこのギターを使っている人はまだまだ少ないですね。

 

値段帯が良いところついてるというのもあるとは思うんですけどね。

 

間違いなくコストパフォーマンスは高いと断言出来ます。新品で10万しないくらいですけど、長年弾いてきた感想を述べると間違いなく10万〜20万までのギターに負けてないクオリティはあります。

 

初心者ギターから脱したけど今一納得のいっていない人、あるいは昔ギターやってたけどもう一度始めてみようかなという人には持ってこいですね。

 

 

是非一度店頭でラインを通して弾いてみてはいかがでしょうか?

 

そして私と語りましょう。

 

 

ではでは

 

see u

 

tre