tre(トレ)のアコースティックな日々

福岡県在住のシンガーソングライターtre(トレ)。弾き語りを中心とした様々な活動を行う。アコギのプレイ技術、弾き語りのシーン、宅録についてなどの記事を中心としてお送りしております。

ピックを使わずにアコギを弾く

 

 

もういくつ寝るとお正月ですね!

 

 

どうもtreです(消沈

 

 

今日は自分のプレイスタイルについて話そうかと思いタイトルどん。

 

 

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別に難しいことをしようと思ってやってるわけではないんですよね。

 

 

指弾きしたり、アコギを打楽器みたいにしたりとかもたまによくするのですが←

 

 

アコギを弾くとき自分は9割5分ピックを持たないんですよね…

 

 

いくつか理由はあるのですが、一番大きな理由としては、

 

 

ピックをよくなくすから!

 

 

です。(身も蓋もない

 

 

まぁそれでもむかしはめげずに買ってましたよ。

 

 

でもある時からもうこれ良いんじゃねーかと思ってアコギを弾くときに限ってピックとおさらばしました。

 

 

そのひとつは

 

 

近所迷惑(大正解)

 

 

家で弾くだけならなおさらうるさい。

 

 

近所で有名になります。

 

 

都会の白い目線は恐い。

 

 

そんなこんなでピックとはほぼさよならしました。

 

 

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さて、ピックを持たないとどうなるのか。

 

 

まず、出力が出ません。

 

 

故にジャキっというロックな弾き語りは難しくなってきます。

 

 

あと爪の手入れが割とめんどくさくなってきます。

 

 

そして指ストローク専用に練習が必要です。

 

 

デメリットはまぁこんなもんでしょうか??

 

 

 

さぁここからがメリットになってきます。

 

 

私のうさんくさいブログの真骨頂です。

 

 

 

アルペジオストロークの切り替えがない。

 

 

これがおそらく一番の利点ですね。

 

 

曲中でノータイムで切り替えることが出来るのは大きな利点です。表現の幅が広がります。

 

 

・一曲の中に他の奏法を含むことが出来る。

 

 

先ほどと重なりますが、流行のスラム奏法、アルペジオストロークすべてごっちゃにしてもノータイムで切り替えれます。変態的なテクニックを一緒に楽しみませんか??(暗黒微笑

 

 

・ボリューム調整の段階が無数になる。

 

 

ピックでのストロークよりも格段にボリューム調整がしやすくなります。

 

 

例えば、ピックで5段階ボリューム調整出来るとすると、指ストロークだと大体16段階ぐらい調整出来るのではないかな?と思います。つまりどういうことかというと、ダウンストロークに関して言えば、ピックが4枚になったのと同義ですから、それぞれの取捨選択によってボリューム調整が出来るということです。

 

 

より繊細な表現がしたい方はこちらの世界へいらっしゃいませ。

 

 

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最後に指ストロークについての注意点について述べます。

 

 

最初のうちはアップとダウンの音量差に愕然すると思います。結構苦労します。

 

 

アップの方が強くなりがちなので、ダウンの時の指の本数で調整してみて下さい。

 

 

私の場合は人差し指と中指の2本でダウンをすると大体同じ音量になります。

 

 

ダウンの時わざと2本の指のタイミングをズラすとエロくなります。

 

 

 

ピックをなくすたびに100円経費が掛かるよりも変態になりませんか??

 

 

駄文失礼しました。

 

 

ではでは

 

 

tre