tre(トレ)のアコースティックな日々

福岡県在住のシンガーソングライターtre(トレ)。弾き語りを中心とした様々な活動を行う。アコギのプレイ技術、弾き語りのシーン、宅録についてなどの記事を中心としてお送りしております。

【ハイトーンボイスと】秦基博をカバーするには覚悟がいる【テクニックの話】

 


桜の季節過ぎたら、遠くの街に行くのかい。

 


桜がとても綺麗です。

 


どうもtreです。

 


またしてもアーティストの記事です。自分が3.4曲カバーしたアーティストで、苦労した覚えがあったので記事にしてみようかと思います↓↓↓

 

 

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・そもそも秦基博って誰??

 


秦基博の事を皆様はそもそもご存知でしょうか??

 


世間的に有名になったのはこの曲でしょうか。↓↓↓

 


 


そうです。あのドラえもんの人です。未だにカラオケランキングの上位に君臨する彼の代表曲です。

 


私の好み的に言いますと、この曲がヒットする前の曲の方が思い入れが強いです。

 


個人的に好きな曲としては、

 


キミ・メグル・ボク

 

 


アイ

 

 


猿みたいにキスをする

 

 


の三曲ですね。

 


あと過去にカバーで鱗もしてました。

 


 

 

 

大体彼の楽曲について分かって頂けたでしょうか?

 


では続いて彼の楽曲をカバーする上で難しい点について2つに分けて説明していきたいと思います。

 


・ハイトーンボイスを使いこなそう。

 


秦基博の楽曲の特徴としては、非常に音程が高いです。ミックスボイスが必須になってくるアーティストの一人ですね。

 


サビで声を張り上げる楽曲が多いので、もし出しにくい場合は半音下げ、一音下げしておきましょう。カラオケで歌えても弾き語りだと出来なくなるというはままある事なので、プライドなんて捨ててどんどんキーを下げていきましょう。詩は変わりません。

 


しかしどうしても原曲キーで歌いたいという場合は、「高音が出る方法」、若しくは「ミックスボイスの練習法」と検索してその通りに練習してみましょう。すると、秦基博だけでなく、女性ボーカルの楽曲もカバー出来るようになる日も近くなると思います。

 


挑戦するもよし、安定を取るもよし、とりあえずキーが決まったのでしたら、次なる壁がそそり立ちます。

 

 

・ギターテクニックが割と必要

 


アコギ界の変態達の記事の中で紹介したような方々のような難しさではないのですが…

 


 

 

 

 

  • なんせ癖が強い

 

 

  1. 使用しているコードも癖が強い
  2. アルペジオも癖が強い
  3. ハンマリングも癖が強い

 

 

一つ一つは決して難しいテクニックではありません。ですが、彼のセンスで複雑に噛み合って楽曲が構成されて居ますので、結果的に難しくなってしまいます。

 


特に上に載せさせて頂いた「アイ」のカバーをスコア通りに弾ける方は相当努力をなさったのだろうと推察します。

 


もちろん、バンドの曲を弾き語りに変える記事に書いたようにどのようにカバーするのかなんて自由ですが、完コピするにはそれぞれの楽曲でそれ相応の苦労が待ち受けて居ます。

 

 

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【おわりに】

 


彼の楽曲を完コピするには、覚悟と相応の努力が必要となります。しかし、癖が強い分彼の癖を一度掴むと後の曲は済し崩し的に出来てきます。

 


秦基博の楽曲は非常に素晴らしいので、是非皆様も挑戦してみて下さい。

 

 

4月以降に自分もカバーをあげれたらなと思います。

 


ではでは

 


see U!!

 


tre

 

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【追伸】


You Tubeのオリジナル曲の総再生数が300回を超えました。皆様のおかげです!ありがとうございます!
 
 
次上げるのは4月以降になるとは思いますが、 今上げている5曲を聴き倒して下さるとありがたいです!
 
 
それぞれの楽曲はこちらより聴けますので確認をよろしくお願いします!
 
 

 
 
それでは改めて…
 
 
ではでは
 
 
tre