tre(トレ)のアコースティックな日々

アコースティックギターの技術、機材、音作り、作曲、作詞、アーティスト

「シールドにこだわる」という選択肢 v206a

 

 

いよいよ今日から私の地域では雨が降るそうです。

 

 

treです。

 

 

またも機材編という事で話して行こうかなと思います。

 

 

アコースティックギター好きの方々にツイッターでフォローされて色々と機材についての知識が増えていった時シールドの話題になったんですよね。

 

 

 今まで決して安いシールドを使っていたわけではないのですが、特に深い考えもなく買ったやつなので思い入れがあるわけでもなかったわけです。

 

 

色んな人が「シールドで音が変わるんだぞ!」と言ってそれを聞いていたわけですが、正直EQやら何やら挟む自分にとっては神話程度にしか捉えてなかったんですよね。

 

 

そんな中ふと思ったわけです。

 

 

「もしかして、エレアコ用のシールドとかあったりするんじゃね?」と。

 

 

ネットで探しました。

 

 

確かに「エレアコに向いてる」というシールドはたくさんありましたね。

 

 

まぁ大半は「エレキでもエレアコでもベースでも…」と書いてあってそりゃそうだよなーと思いながら流し見してたのですが、強気な文字が目に飛び込んできました。

 

 

エレアコ用ギターシールド」と。

 

 

流石にないよなーエレアコ用シールドなんて、あっても向いてるとかだろうなぁとかで半分冗談で検索したらあったんですよ←

 

 

 それがこち

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providence v206a

 

 

ね、しっかり書いてるでしょう?

 

 

エレアコ用t(しつこい

 

 

… ソッコーでポチりましたね。

 

 

評判がべらぼうに書かれてあるわけでもなかったので、まぁネタになればいいやという安易な気持ちで買ったわけですよ。

 

 

そこまで高いというわけではなかったのもまぁ要因の一つですがね笑

 

 

ちょっとしたドキドキと不安を抱きながら家に届いた瞬間に包装解いて伸ばした瞬間にん?って思いましたね。

 

 

ちょっと…というかだいぶ細い…

 

 

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画像で伝わるか分かんないですけど結構細いんですよね。

 

 

シールドニワカプレイヤーの私としては「太いからエレアコ用じゃないんかい!」と内心がっかり感があったのですけどまぁいいや、とりあえず繋ごうと思い、FJXにぶっ刺してアン直で繋いでみました。

 

 

…めっちゃええやん(恍惚

 

 

いや、ちゃんとしたレビューをすると音がまとまってます。

 

 

高中低がバランス良く出てる感じで主張しすぎる事がなく割としなやかな音がなりました。

 

 

一応今まで使ってたプロビのシールドと音を比べたら、違いは歴然でしたね。

 

 

ホール感を出すために中低音が出るプロビを選んでたんですけど圧倒的に新しく買ったシールドの方がいいです。

 

 

LR baggsのDIに差して比較しでみましたが、v206aの方が圧倒的に音が扱いやすいです。

 

 

というよりもバランスがいいのであとは会場に合わせてハウリングの具合を調整するだけだなと思えるくらいでしたね。

 

 

劣るところは出力が少し抑えられるかなという感じはありますが、いくらでも調整は可能かなという具合です。

 

 

とにかくバランスがいいというのが感想ですね。

 

 

ただ結構細いので、叙情的にライブで暴れてたまにシールドが引っこ抜けるタイプの人は耐久性を重視したモンスターケーブルとかそちらの方がいいかも…

 

 

とまぁエレアコ用のシールドは存在したという衝撃とシールドは太さじゃないという衝撃の2つを体感した今日この頃です。

 

 

色々と機材を揃えて予算が余っている方や、会場のDIに直差し派の方は試しに買ってみるのも割とありなのではないかなぁと思います。

 

 

それではこの辺で

 

 

see U

 

 

tre