tre(トレ)のアコースティックな日々

アコースティックギターの技術、機材、音作り、作曲、作詞、アーティスト

musician of musician

 

 

せめて月1で更新しろよ…わし…

 

 

9月一度もやってねーやん…

 

 

それでも100pv到達してるのは誠にありがたいというか申し訳ないというかそんな気持ちが渦巻いてます。

 

 

treです。

 

 

今日は自分の中の整理も兼ねて、プレイヤーとして、曲を作るというメイカーとして、ウダウダと書いて行きます。

 

 

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弾き語り、バンド、シンガーなどなど、曲を作っている人々にはそれぞれバックグラウンドというものがあります。

 

 

聴いてきた音楽を通らずして曲は書けないということです。

 

 

マチュア、プロに関わらず、ライブを観れば、「あぁ、この人はあの人が好きなんだなぁ」と少なからず見えてきます。

 

 

抽象的な表現になりますが、曲は作った人を写す鏡のようなものだと私は考えています。聴いてきた音楽をフィルターとして日々日常感じたことを表現していると私は考えています。

 

 

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「musician of musician」とこのブログのタイトルを打ちましたが、文字通りミュージシャンが好きになるミュージシャンという意味です。

 

 

プロ、アマチュアに限らず、高い技術や高度な作詞表現、そういったものを理解出来る人が思わず好きになる、なってしまう、そういったアーティストを「musician of musician 」と自分は呼びます。

 

 

私から見てそういった人たちはカッコいいという感想しかありません。ひと昔前までは、「musician of musician 」と呼ばれる人以外はダメだと思っていた節がありました。

 

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さて、私は作詞、作曲、演奏をここ4、5年やっています。聴いてきた音楽、バックグラウンドは「musician of musician」と呼ばれる人々でした。そんな私から生まれる曲たちに簡単な事はさせられません。凝ります。とことん凝ります。一曲作るのに何ヶ月も掛けて、表現も推敲に推敲を重ねます。

 

 

「それ」が人々に伝わらないのは、当たり前なのです。みんながみんな、音楽に興味があるわけではない。そんな当たり前のことに気付くのに、かなり時間が掛かりました。

 

 

なぜあんな簡単なコード進行の曲の方がいいんだと思っていた時期もありますが、今となっては当たり前なのです。

 

 

伝わらなければ意味がない。伝えようとしなければ伝わらない。

 

 

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自分は伝えたい人なのだと思います。「わかる人だけがわかればいい」と開き直る事はまだ難しいです。

 

 

曲作りに関してもまだ凝らずには居られない自分もいます。しかし、少しでも伝わるように形を変えていけたらいいと考えてます。

 

 

自分の中にいるリスナーとプレイヤーとメイカー、この3人と上手く対話していくことが今の自分の目標なのかなと思います。

 

 

なんかこんな駄文すいません…

 

 

次の更新いつかなぁ(遠い目

 

 

ではでは

 

 

tre