tre(トレ)のアコースティックな日々

アコースティックギターの技術、機材、音作り、作曲、作詞、アーティスト

【誰に】頼むわけでもないけど【誰かに】歌って欲しい曲

 

 

暖房をつけるようになってからいよいよ外が冷蔵庫のように感じる…

 

 

どうもtreです。

 

 

今日は趣向を変えてこんな記事を書いてみようかと思い、本タイトル。

 

 

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何と無責任なタイトルでしょうか。

 

 

でも弾き語りをしている人は少しこんなこと感じることありませんか??

 

 

絶対自分ではしないけど、人がするのを聴いてみたいというアレです。

 

 

まぁ何曲か挙げるので、弾き語りカバーに行き詰まりを感じている人は参考にしてみて下さい。

 

 

もしやってくれる人が居たら、ラブリツします。←

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

  1. 飲みに来ないか/スキマスイッチ

 

弾き語り界でなかなかスキマスイッチのコアな曲をカバーする人が居ません。かくいう私もその一人です。

 

歌詞が秀逸で、ずっと聴いて居たい曲なんすよね〜。

 

これをライブハウスかなんかでやってくれると終始フーフー言っちゃいそう。

 

絶対コード進行とかアレンジ云々めんどくさいので、自分ではやりたくないですが、誰かやってくれたら良いのになぁ〜

 

 

2. オリビアを聴きながら/杏里

 

個人的に思い入れのある曲なんですよね。でもあまりやってる人いない。

 

男が歌うkeyじゃないし、やろうとしてkeyを下げるとコレジャナイってなる。

 

ギターでジャラーンと「お気に入りの歌〜♩」歌って欲しい〜。

 

たぶん涙をポロリと落とす自信がありますね。

 

むしろ涙をポロリと落としたいから、自分でしたくない!!

 

誰かやってくれ〜。

 

 

3. よー、そこの若いの/竹原ピストル

 

自分のキャラじゃないので、自分ではしないけど、個人的にすんごい好きな曲。

 

おっさん臭い歌詞といい具合の老害感。おっさん良いこと言うじゃん!って言いたいのでおっさんの弾き語りの人に歌って欲しい。

 

野太い声であの歌詞歌われるとたぶん泣く。

 

是非誰かやってくれ〜。簡単だから!!←

 

 

4. fly me to the moon /スタンダード

 

ジャズの弾き語りなんて、そうそういないので、逆に狙い目?かなぁと思いつつあまりやる人が居ない曲。

 

まぁテンポやらコードやらが難しいのは確かにあるとは思います。

 

でも落ち着いた感じで歌ってもらえると、その辺からフーフーと聞こえてきます。私が言ってます。

 

フーフー言いたいので、誰か弾き語って下さい。よろしくどーぞ。

 

 

5.  月明かりふんわり落ちてくる夜/小川七生

 

私が小学生の頃のクレヨンしんちゃんのエンディング曲。

 

何と言っても曲調とエンディングの絵がもう非常にマッチしててすんばらしい。

 

しかも声も癒し系のふわぁ〜ってなる感じで、そういう人の声には絶対に合うだろうなぁって感じの曲です。

 

そこまで知名度がないのか、弾き語り動画も少なめですが、「良い!」と流れて来た際には思っております。

 

絶対に字余りするだろうなと思わせておいてぴったし合うサビの最初にはビビってくるので、女性の弾き語りの人はやって欲しいです。

 

やって下さったら、少なくとも1ファボ、1リツイートはつくのでオナシャス!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

すげぇ、まだまだ書けるぞ、この記事。

 

 

不意に思いついたからやってはみたけど、これはパート2ありますねぇ。

 

 

まぁ5曲ずつ紹介出来れば良いかなと。

 

 

別にこれは私の好きな曲紹介じゃなくて、誰に頼むわけでもないけど誰かに歌って欲しい曲紹介ですからね。

 

 

そこを間違えちゃいけない。

 

 

…そろそろ真面目な記事を書かなければいけないなぁなんて思いつつ、ロクでもないの書いてます。

 

 

最近my new gearしてないしなぁ…

 

 

ではでは。

 

 

see U!!

 

 

tre

 

 

【激アツ】地元の祭りのカラオケ大会の勝ち方【メソッド】

 

冬の季節、

 

 

 

 

どうもtreです。

 

 

先日、某秋祭りで自分の所属しているアコースティックグループAPLOのライブがあったのですが、その時にカラオケ大会の審査員を頼まれました。

 

 

 

 

審査員なんて身分じゃありませんが、なかなか出来ない体験が出来たので、まとめてみようかなと思い、本タイトル↓

 

 

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  •  選曲で勝つ!

 

 

これで65%決まると言っても過言ではありません。

 

 

有名な曲である必要はありませんが、言うなれば「定番」を押さえているかどうかです。これが肝となります。

 

 

カラオケ映えする曲といいますか、少なくとも世代別ランキング100位までに入ってそうな曲を選んだ方が良さそうです。

 

 

予選を突破した人たちの選曲の共通点としては、

 

 

・会場の人が聞いてそうな曲

 

・本家の人が上手い曲←重要!!

 

・曲調がはっきりしている(静かか激しいか)

 

 

この3つが挙げられます。

 

 

つまり、選曲の時点でかなり勝敗が決している場合が多いのて、ここは素直に長いものに巻かれましょう。(圧倒的実力は除く)

 

 

  • 歌唱力で負けない!

 

 

良い選曲が出来たとホクホクな貴方。果たしてその曲、音程を外さずに歌えますか??

 

そして会場のスピーカーに負けない大きな声で歌えますか??

 

 

挑戦するのはカラオケボックスの中でしましょう。大事なのは、確実に歌い切れることです。

 

 

音程を外さずに、大きな声で歌うだけで、声質と音程とリズム感の項目は10点満点中8点はつきます!!

 

 

ビブラートやらしゃっくりやらを多くつけようとするよりも確実に歌い上げましょう。

 

 

ここは勝つよりも負けないことが大事です。

 

 

  • パフォーマンスで勝ちに行く

 

 

今回の大会で、優勝と準優勝をかっさらったのは、パフォーマンスが良かった人たちでした。

 

 

つまり、動くのです。

 

 

音楽に合わせて動くだけで、リズム感の項目の点数も上がりますし、パフォーマンスの点数もうなぎのぼりです。

 

 

ライブ版の完全再現なんてして下さると、審査員はキャーッ!!ってなります。

 

 

棒立ちよりも動くこと。

 

 

これが大事です。

 

 

バラードでも手とか観客の方見て訴えかける振りでもしてくれるとパフォーマンスの点は満点です!!

 

 

つまり動くのです。

 

 

それが〜一番大事〜♪

 

 

 

  • 最後に

 

 

カラオケ大会に出ることだけあってみなさん本当に歌が上手くてびっくりしましたが、差をつけなきゃいけないので自分はこんな感じで点数をつけてみました。

 

 

たぶん他の人もこんな感じで点数つけてる(はず)

 

 

あとみなさん外は寒いので、体調を大事にして下さい。

 

 

審査中、凍えて差し入れのカイロ擦り切れるまでスリスリしてました…。

 

 

ではでは!

 

 

see U!!

 

 

tre

 

 

 

 

 

「J-ポップ」は死んだ 烏賀陽弘道 を読んでの感想・レビュー

 

 

寒くなってきましたね…

 

 

treです。

 

 

今日は本のレビューをしようかと思います。

 

 

やった事ないけど…

 

 

まぁ至らぬ点があればご指摘ください。

 

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本屋に立ち寄って新書を探すというのをここ1.2年やっておりまして、過去にも主に経済学とかの本とか読んでおりました。

 

 

音楽系の新書としては、過去にニッポンの音楽という本を読みましたね。

 

 

 

ニッポンの音楽 (講談社現代新書)

ニッポンの音楽 (講談社現代新書)

 

 

かなりこちらの本は読み応えがありますね。

 

 

日本の音楽シーンを時代の変遷、音楽機材の変遷を経てどう変わっていったのかが書かれていて「なるほど」と思わせてくれるものでした。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 さて今日、久しく行ってなかった本屋に行く機会があり、新書コーナーを探していたのですが、興味深いタイトルが目に付きました。

 

 

 

「Jポップ」は死んだ (扶桑社BOOKS新書)

「Jポップ」は死んだ (扶桑社BOOKS新書)

 

 

 

 

いやータイトルだけで買う理由になりましたね笑

 

 

一応目次をみて、これは読む価値があると思い、即購入。

 

 

家に帰ってから1時間ほど掛からずに読み終える事が出来るほど読みやすく、わかりやすい文章でした。

 

 

 

簡単に内容をまとめるのであれば、音楽産業の変化、「音楽」というコンテンツの在り方の変化を書いたものですね。

 

 

このタイトルの括弧付きのJ-ポップは察しのいい方なら想像つくかと思われますが、従来の音楽の売り方、つまり90年代にCDがミリオンを連発していたような音楽の売り方の事を指しています。

 

 

この括弧付きのJ-ポップが死んで、現在の日本の音楽がどうなっているのかについて書かれたものですね。

 

 

アマチュアミュージシャンの現在、そしてインターネットという媒体の登場というところから最終的にどこに市場があるのかという話まで広がっていきます。

 

 

割と買って正解だったなと思わせてくれた本でした。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ただ、この本で注意しておきたいのはあくまでケーススタディという事です。

 

 

各章毎で内容がガラリと変わるので、ひと続きと思って購入するのは良くないですね。

 

 

あと、個人的に感じたこととしては、決して括弧付きのJ-ポップが死んだわけではないのでは?ということです。

 

 

正確には死んだのではなく、規模が縮小したと言えるのではないかなと思います。

 

 

しかしかなり今後の音楽活動に影響してくれそうな内容で個人的には買って満足です。

 

 

またなんか読んだら報告したいと思います〜

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

アコギ一本だけで満足出来なくなった貴方に送るプラスαの提案

 

 

どうも皆さんこんばんは

 

 

treです。

 

 

ライブハウスで弾き語りを結構なペースで続けていると、「なんかこれ、家で弾いてるのとなんか一緒じゃないかな…」と不安になる事がありませんか?

 

 

曲が頻繁に書ける人なら新曲を出し続ければいいとは思いますが、もしそうでない人だと曲順を変えたり、MCを変えたり、coverを挟んだりするわけですが、それも行き詰まってしまう…

 

 

そんな貴方に御提案。

 

 

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今ある自分の曲をアレンジすればいいじゃん!いえい!

 

 

と言う事で、アコギに合う楽器を実際に自分がした奴とライブを観ていいなぁと思ったものを織り交ぜながら紹介していこうかなと思います。

 

 

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大きく2つに分類できて、メロデイ系とリズム系があります。

 

 

先ずはメロデイ系。

 

 

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王道中の王道。アコギの音と、ブルースハープの音色はまさにご飯にカレー、間違えません。

 

しかし、一般的に弾き語りの人が使っているのは、ブルースハープと呼ばれるものです。

 

ブルースハープはkeyがあるので、出来る曲が限られますが、その分ミスっても音を外すことはありません。

 

ハーモニカは全音がなるので、必然的に高度な演奏レベルが求められます。他に買う必要はありませんが、弾きながら歌ってる時点で脳のキャパ一杯一杯なのに、ブルースハープならまだしも、ハーモニカを吹くなんて狂気の沙汰じゃありません。

 

ドMな上昇志向の強い方のみ、ハーモニカをオススメします。

 

 

  • キーボード(鍵盤系)

 

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誰かに頼むことになるでしょう。調理の仕方によりますが、割とあり。言うなれば、寿司ですね。多分場合によっては合わないアレンジになる事もあるだろうし、とんでもなく良くなるパターンもあるし…

 

ハーモニカとは違ってギターと同じでコードを弾くことも可能なので、思い切って曲全体をいじってキーボードの美味しい部分、ギターの美味しい部分を作ってしまえば見栄えの良いものになる気がします。

 

キーボードで選択肢増えるのは良いけど、選択肢が増える悩みはありますね。

 

 

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ジャンルによるかなぁ…としか良いようがないですね。ただ、やってみるとわかるんですけど、ギター自体がそもそも主張の強い楽器なので、喧嘩することもしばしばあります。

 

ただハマった時の気持ち良さは他のアレンジにないものがありますね。あとトロンボーンとかサックスが隣にいるとそれだけで映えます。ライブするとヤバい奴が来たと思われます。

 

ハマるとかっこいい。ご飯に鍋タイプ。

 

  • カズー

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言葉なんていらない!!さぁ俺のカズーを聴けっ!!!

 

ゔぉぇぇぉぉぉぇぉぇおぇ〜♪

 

プップププ〜♪

 

…飛び道具として使うのはありかなという具合です。まぁ安いので、ひとつ持ってても良いと思います。ハンドスピナーくらいハマりますが、ハンドスピナーくらい飽きるのが早いです。

 

ご飯に焼きそばソースな感じですね。

 

 

次にリズム系。

 

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もう王道と言っても良いんじゃないかなというぐらい知名度が上がりましたね。カホンがいるだけで演奏は相当楽になりますね。カホンだけだと、少し寂しいので、クラッシュなり、ウインドチャイムなり付けてる人は居ます。人によってはコンガ、ハイハット、ライドなど付けてる人もいるので、凝る要素は幾らでもありそうですね。

 

お茶漬けってところでしょうかね。

 

  • ドラム

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斉藤和義がマニッシュボーイというユニットでやってましたね。ロック系なら映えると思います。パンチが強いので、曲によっては難しいかもしれないですね。

 

ご飯にキムチですね。

 

 

  • シェイカー

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シャカシャカシャカ……

 

ご飯にゴマですね。

 

 

  • ボイスパーカッション

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これは合います(断言)。いやいやと思われるかと思いますが、気持ち良いくらい合います。ボイスパーカッションも奥が深く、曲によってスネアの音を変えたり、ドラムの音を変えたり出来るというとんでもない利点があります。

 

ただ絵としてはギターとマイクなので、「コブクロかな?」と思われるかもしれませんが、そこは思わぬギャップで見せつけてやりましょう。

 

ご飯と天下一品のラーメン(こってり)

 

 

 

最後に番外編。

 

  • 同期

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DTMerの方ならもう同期を作っても問題ないと思います。割とやってる人も多いです。「ギターの音も打ち込んじゃえば良いじゃ〜ん」とか言う輩も一定数居ますが、関係ありません。自分のしたい表現を自分のしたいようにやるのが一番です。

 

  • DJ

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弾き語りとDJのコラボをしたという話だけは聞くのですが、いかんせん生で観たことがないので判断がつかないです。どこに落としどころがあるのかもわからないので何も言えませんが、面白そうだなぁとは思うので、興味があったらやってみてください。

 

 

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このコラボしたものが果たして「弾き語り」にジャンルされるかどうかは置いておいて、こういう方法もあるよという紹介でした。

 

 

他にもこんなのあるよという方は是非教えてください。

 

弾き語りはまだまだ捨てたもんじゃない!

 

ではでは

 

 

see  you!!

 

 

tre

 

 

 

 

 

ツイッターの弾き語り動画まとめ #1〜#3

 

ご無沙汰しております。

 

 

treです。

 

 

最近作った音楽用アカウントにてカバー動画を上げております。

 

 

タイムラインで流れていってしまった方々の為にまとめを載せてみようかと思いましたのでお知らせします。

 

 

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まずはオーイシマサヨシの「君じゃなきゃダメみたい」

 

 

 

 

 

もうアホかと…

 

2度としたくない曲2番手になりました。ちなみに一位はmorohaの三文銭です。イントロよりも弾き語る部分のギターが一番難しかったです。この動画は奇跡のワンテイクです。懇切丁寧な解説動画がYOU TUBEにあるので興味のある方はやってみても面白いかもしれません。新しい世界が見えますよ(黒い微笑み

 

 

続いて東京スカパラオーケストラの「美しく燃える森」。

 

 

 

 

ギターはリズム感をどう出すかに苦労しましたね。アルペジオで跳ねるのが難しくて、でもストロークでやると味気なくて、なのでちょっと頑張りました。あとは歌ですね。メロが独特でかなり歌いにくかったです。結構テイクを重ねて撮った記憶があります。これはまたしてみたい。

 

 

最後にSMAPの「世界一つだけの花」です。

 

 

 

 

書いた通り、ただイントロがしたかっただけです!←

 

ローコードで適当に弾いてたらこれ多分世界一つだけの花だよなぁと思いそのままカポをつけただけですね。7カポですが…。まぁ一つこういうのもあってもいいかなと思い投稿しました。

 

 

 

[あとがき]

まぁこんな感じで3本撮ったらこちらの方に載せていこうかなと思うので、チェックしてみて下さい!ブログでも大丈夫ですし、ツイッターの方も数日に一曲あげる予定なのでよろしくお願いします!

 

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

 

 

 

“お知らせ”ツイッターで音楽専用アカウント作りました

 

 

お久しぶりです。

 

 

treです。

 

 

ツイッターアカウントを新しく作りました。

 

 

それがこちらです。

 

 

↓↓↓↓↓

@tre_akogi

https://mobile.twitter.com/tre_akogi

 

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ずっと音楽用も日常用も一緒にしてたのですが、最近弾き語り動画も増えてきたので、音楽用のアカウントを作りました。

 

 

色々とやりたいことも増えてきたので、続報を暖かく見守り下さい。

 

 

よろしくお願いします!

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

“超初心者向け” アコギ弾き語り講座 “tre式”

 

 

更新が滞りがちでなおかつ話題もない。

 

 

どうもtreです。

 

 

 

ふと思い出したことがあってそれを記事にしようかと。

 

 

まぁ長い事弾き語りをやってたわけなのですが、周りから「俺もギターしたい」やら「私も教えて欲しい〜」と言われる事が少なくありませんでした。

 

 

「なら日にち合わせよう!」と言ったはいいもののそこから教えを乞いに来た人はおよそ2%くらいでしょうか…

 

 

まぁよくある話です。

 

 

そこから云々とわだかまりが出るのも面倒だし、人間関係が変わってくるのも嫌だなぁと思うので、自分が弾き語りを始めた時に1番最初にした事、続けた事、練習方法云々をまとめようと思います。

 

 

あくまで参考で!

 

 

他にも初心者用のサイトいっぱいあるしそのうちの一つということでよろしくお願いいたします!

 

 

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  • コードからではなく曲から始める。

 

 

真面目な人ほど陥りがち。要は全部のコードを覚えないと曲を覚えちゃいけないと思い込んでる人たちがいるかも知れませんが、まぁまぁ…

 

 

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何の役に立ってるかわけもわからない物をたくさん覚えるよりも、一曲なんかやってみよう!

 

 

1曲じゃなくてもワンフレーズだけでも覚えてみよう!

 

 

なんかそれっぽくできたなぁって思ったら次へ進んでさっきできたやつと繋げてわーそれっぽいー!!ってやってみればそれでいいんです。

 

 

完璧にする必要なんて全くありません。

 

 

それっぽければそれでいいんです。

 

 

そんなものです。

 

 

ネットの譜面(曲名 スペース コードで検索)でも構わないのですが、出来れば紙の譜面で手の形が付いているTAB譜の譜面が楽器屋さんとかで売っているので、それを使うとわかりやすいと思います。

 

 

 

 

 

数多くの譜面たちはこう言います。

 

 

「こうやってストロークしなさい」と。

 

 

そんな譜面にはジャーンとやって黙らせましょう。

 

 

押さえてジャーンってするのにも最初は苦労するのにあーだこーだ言うなってことです。

 

 

ジャーンって綺麗になる必要もないです。ベリンとかバリンとかでいいんです。

 

 

続けているとたまにジャーンって出来るようになってくるので、その時にその感覚を忘れないようにすることが大切です。

 

 

そっからストロークパターンとか覚えていけば良いのですから。

 

 

 

  • バレーコードは後回し、そして楽な道

 

 

ギター1番の挫折、それはFコードやBコードなどのバレーコード。

 

 

大丈夫です。先人たちも指が痛かった。はっきり言って使いたくない。

 

 

そうです。

 

キーを変えるのです。

 

カポを使うのです。

 

楽な押さえ方をするのです。

 

 

正直FコードとかBコードとか3つくらいの弦が鳴って居れば成り立つことがほとんどなので弾けてなくても大丈夫です。

 

 

ほらギターって顔で弾くって言うじゃないですか??

 

 

澄ました顔しとけば大丈夫大丈夫。

 

 

 

  • 継続は力なり、だが休息は必要

 

 

よくありがちなパターンで、ギター触り続けて指が痛くなってもう嫌ってなるパターン。

 

 

確かに続けるのは大事です。でもマメ出来てるのにそれを潰してまで弾く必要はないです。

 

 

あと出来ないことムキになってやっても嫌になるだけなので、

 

「あーもーいーや、明日になったら弾けるようになってるでしょ」

 

ってギターを放り投げることも必要です。

 

 

案外次の日には出来てることもあるので、ギターってわからないものです。

 

 

でも始めたばっかりなのに月一でしか触らないとかはまずいので、3日とか4日に一回20、30分は触るといいと思います。

 

 

  • 歌いながら、弾く

 

 

これが1番難しいけど、どんなにゆっくりでも良いから歌いながら弾くべきです。

 

 

別々で練習すると、歌いながら弾く練習を更にしなきゃいけないので、もう癖付けておくと後々楽になってきます。

 

 

 

  • やっぱり出来る人に直接見てもらう。

 

 

上記のことをやっていて何となく自分の中で出来てきたなと思ったら、人に見てもらいましょう。聞いてもらいましょう。出来れば弾ける人に。

 

 

人から直接こうした方がいい、ああした方がいいと言ってもらうのが一番の上達の近道です。

 

 

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そう、ギター持ってその日のうちに弾けるようになる人なんて絶対にいません。

 

 

街で歌ってるあの人も、クラスでギター弾いてるちょっとウザい男子もそれなりの練習を重ねています。

 

 

とどのつまり継続することが大事なのですが、弾けなきゃ楽しくないし、鳴らなきゃ面白くない。

 

 

 

そう、本当の本当、一番最初に大切なのは「それっぽく弾く」ことです。

 

 

自分の場合はゆずの「また会える日まで」を半年近く練習していたような記憶があります。

 

 

一曲が出来るようになるとなし崩し的に、次々と出来る曲が増えていくものです。そして帰納法的にギターコードやらストロークパターンやらを自然と覚えていくことができます。

 

 

本当に弾き語りは楽しいので、この記事で俺も私も出来そうって思ったら是非始めてみてください!

 

 

責任は取りませんが…

 

 

ではでは

 

 

see U

 

 

tre