tre(トレ)のアコースティックな日々

福岡県在住のシンガーソングライターtre(トレ)。弾き語りを中心とした様々な活動を行う。アコギのプレイ技術、弾き語りのシーン、宅録についてなどの記事を中心としてお送りしております。

【コツ】バンドの曲を弾き語りアレンジしたい人へ【tre式】

 

 

今の生活が落ち着くまで週一更新になって居ます。

 

 

どうもtreです。

 

 

最近身の回りで、弾き語りを始めたバンドマンの方々が多くなってきていて、アコギの1プレイヤーとして凄く嬉しいです。

 

 

弾き語りのジャンルという記事を過去に書いたのですが、バンドマン系の方々はバンドの楽曲をされることが多いと思いますし、また初心者の方でもバンドの曲をアレンジしたいと思われる方も多いと思います。

 

 

 

 

 

しかし、「バンドの曲ってどうアレンジすれば良いの?」と思われる方もいらっしゃると思うので、私なりの方法を伝えることが出来ればなと思いタイトル

 

 

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いくつか段階に分けてお伝え出来ればと思います。

 


・初級編「バッキングギターのコードを拾う」

 


楽曲によってはこれだけで良いかもしれません。原曲のバッキングギターがやっていることをそのままやるだけでも雰囲気が出ます。コードが拾えない方はU-フレットに大体の曲はあるので、そちらを参考にしてみて下さい。指の形まで出るのでわかりやすいですよ。

 

 

・中級編「音数の調整、パワーコードとローコードの取捨選択」

 


よりアレンジしたい!もっと雰囲気を出したい!という方は音数の調整、パワーコードとローコードの取捨選択によってより構成を深めることができます。

 


ロックな曲をロックなテイストで弾きたい時はパワーコードを使ったり、逆に静かに弾きたい場合は、ローコードに変えてジャラーンと弾いてみたりと押し引きが出来るとそれっぽくなります。

 


弾かなくても成り立つのが、弾き語りです。奥が深いです。演奏構成の足し算引き算が出来るようになると、弾き語りの曲でも自然とアレンジが出来たり、オリジナルでも表現の幅が広がったりするので、初心者の方も「次はこう変えてみよう」と挑戦してみると良いかもしれません。

 

 

・上級編「右手でニュアンスを出す」

 

 

右手に意識が行った時点で貴方はもう上級者です。アルペジオストロークの取捨選択に加えて中級編の音数の調整等をすると、より高いレベルのカバーができます。「本家が弾き語りバージョン出したらこんな感じかな」とか「自分のオリジナル曲の雰囲気に合わせたい」とか「今日はこのバージョン♩」というようにこのレベルになってくると同じ曲のカバーでも人によって別の曲に聴こえます。再生回数の伸びの関係なしに色んな人のカバー動画を見てみるとより幅は広がっていきますので、参考にして見て下さい。

 


右手のニュアンスこちらもご覧下さい。



 


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さてここまでは「弾き語り」と呼べる範囲内です。ここからは少し浮世離れたレベルを少しだけ紹介します。

 

 

・変態入門編「楽曲の捉え方を変える」

 


バッキングギターやリードギターの音をアコギに落とし込むという捉え方でなく、バンドサウンド全体をアコギに落とし込むという捉え方に変えると変態への入り口に立つことができます。

 

 

具体的にはルート音、コード音、リード音、パーカッションを織り交ぜて、更にそこに歌を入れるという風になっていきます。

 

 

構成の作り方は様々ですが、少なくとも8分のルートを親指で弾きながら、残りの指てアルペジオをしながら、たまに手を浮かしてボディをカーンッと叩くという余裕が必要になってきます。

 

 

…やる人はやってるんですよこれ()

 

 

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【終わりに】

 


変態入門編なんてしなくても、中級編、必要であれば上級編まで出来ればまぁ人前で演奏するには充分だと思います。

 


いくらでもやり方があって、やりたいようにやっても人に迷惑を掛けないのが弾き語りです。自由度が高い分、表現に困るかと思いますが、色んな人のカバー等を観て、パターンを知っていくと自分なりの答えが見つかると思います。

 

 

初心者の方はこちらの記事を先に読んで頂けると、より理解が早いと思います↓↓↓

 


 


ではでは、良き弾き語りLifeを!

 


see U !!

 


tre

 

 

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【追伸】


You Tubeのオリジナル曲の総再生数が200回を超えました。皆様のおかげです!ありがとうございます!


次上げるのは4月以降になるとは思いますが、 今上げている5曲を聴き倒して下さるとありがたいです!


それぞれの楽曲はこちらより聴けますので確認をよろしくお願いします!



それでは改めて…


ではでは


tre

 

 

 

 

 

【カバー】treの気まぐれ弾き語り#4〜6【まとめ】

 

 

何故人は冬でも動けるように身体を作ったのでしょうか?

 

 

どうもtreです。

 

 

 

いやぁ、やっとカバー動画を上げることが出来ました…()

 

 

3本溜まったらブログにまとめると言いつつ全く時間がない…

 

 

毎日UPしている人は何なんですか?時間が有り余ってるんですか?!

 

 

というわけでタイトルドン!

 

 

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 ・銀河鉄道999/ゴダイゴ

 

 

楽曲自体も楽曲構成も素晴らしいし、サビの印象も凄い曲。大昔にアレンジしてライブでやったのですが、当時から受けは良かった曲ですね。イントロと間奏はかなり再現度は高かったと思います。意外と簡単なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

・雨/ペトロール

 

 

我が敬愛するペトロールズの曲です。ギターボーカルの長岡亮介(浮雲)様がこの曲を弾き語りしているので、それも見つつバンドも見つつ自分なりにアレンジしました。指が動かないのとピックを使ったので、グダグダですが、「好き」に勝てる理由はないので、失礼ながらカバーさせてもらいました。

 

 

 

 ・サーカスナイト/七尾旅人

 

 

 先日レコーディングさせてもらった成本沙樹から教えて貰った曲です。いやぁ浮遊感がすんごい、声がすんごい…。コードは繰り返しなので、単調にならないようにアルペジオストロークを混ぜながらしました。原曲は本当に脳がとろけます。ずっと聴いて居たくなる曲ですね。



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本当に撮る暇がない(迫真

 

 

気長に待って下さい…。

 

 

過去に上げた曲も上げ直したりしていけならなと思っております。楽しみにして下さっている方にご迷惑をお掛けしております。

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

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追伸

オリジナル曲はこちらより聴けますので、是非よろしくお願いします。


ではでは


tre

 

【無駄】多くの弾き語りの人間がエレアコにエフェクターを挟まない理由【必要】

 

 

年明け二発目の記事ですね。

 


どうもtreです。

 

 

エレアコのサウンドについて色々な記事を書いて参りましたが、そう言えば根本的なところに触れて居なかったなと思ったので、この事を記事にしようかと思います。タイトルどん↓

 

 

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【問題】

私の周りの話になるのですが、弾き語りの界隈の中で、エレアコの音質を向上させる為だけにエフェクターを挟んでいる人なんてほんの一握りです。


空間系の飛び道具(ルーパー、コーラス、リバーブ)を使う人は居ても、EQ、コンプ等を挟んでいる人は出会った中で1人か2人でしょうかね。

 

自分はその中で言えば拘っていた方でしたので、何故他の人が拘らないのか不思議で仕方がなかったのですが、色んなアーティストと交流する中で、感じた事、見えてきた事があるのでそれをまとめてみます。

 

 

【疑問】

何故多くの弾き語りのアーティストがエレアコエフェクターを挟まないのかという疑問の答えは非常にシンプルでした。彼らには「必要がない」んです。正確に言うと、「拘る必要」がないんです。詳しく解説していきます。

 

 

【背景①】

まず、弾き語りの界隈(お客さんも込み)で、アコギの音を聴き分けることが出来る人はほんの一握りです。そして、エレアコの音だけでそのアーティストを評価する人なんてそこから更に減ります。つまり、音に拘る時間とそこから得られる成果が比例してないわけです。別に拘ったところで分かる人にしか分からないものなので、過去に拘っていた人も馬鹿らしくなって辞めているというパターンも少なくありません。

 

 

【背景②】

次に演者側からの視点としては、「歌いたい」人が少なからずいることです。確かにギターの音色が好きなのだと思います。そして、弾き語りというスタイルも好きなのでしょう。しかし、ギターがあくまで歌う(伝える)為のツールでしかないという人も一定数いるのです。個人的な推測ですが、そのアーティストがもしピアノが弾けたとして、ピアノで曲が浮かんだ場合はピアノで弾き語りをするのだと思います。つまりその人にとってギターという存在は二の次なのです。

 

 

【結果】

これらの背景より、弾き語りにおけるギターサウンドは、お客さんにしても演者にしても特に重要視されていないという事が見えてきました。

では何が双方で重要視されているのかというと、身もふたもない話ですが、「楽曲」です。お客さんは楽曲やそこからの雰囲気であったり、人柄や楽しめるかどうか、その辺りを判断しています。そして、アーティストは求められている楽曲製作、ライブパフォーマンス等の部分で重点的に拘るのです。音作りなんてその「ついで」なのです。弾き語りのアーティスト同士の会話で、機材に関しての話題で盛り上がる事は少なく、楽曲の話題や声の話題で盛り上がるところを見ていると、ギターサウンドの注目度は低いと言わざるを得ません。

 

 

【考察】

以上だけを考えるのであれば、ギターサウンドに拘るという選択肢は無駄であると判断されてもおかしくありません。要は聴き苦しくなければそれでいいという事です。実際にライブハウスではDIもありますし、またPAさんの技術も素晴らしいので、勝手に整えてくれる事も多いです。故に、エレアコとシールドしか持ってこないアーティストが多いのです。以上が、「弾き語りの人間がエフェクターを挟まない理由」であると私は考えます。

 

 

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ここまでで終わると、私のこれまでの記事は全て自己満足になってしまいますので(自己満足がほとんどを占めておりますが)、ここからは私がエレアコサウンドに拘る理由であったり、自己満足だけではなかったりするところをまとめてから、自分の意見を言いたいと思います。

 

 

【私が音作りに拘る理由】

 


私がエレアコのサウンドに拘る理由も非常にシンプルです。アコギが好きなんです。アコギのサウンドが好きなんです。それだけです。しかしこの漠然とした理由から結構分岐していきます。

私はアコギが好きで、様々なプレイスタイルを駆使しております。ストロークだけでなく、アルペジオ、スラップ、叩き、ハーモニクス等、弾き語りの癖にテクニカルなモノが好きです。故に楽曲も複雑なモノになりがちです。このテクニカルなモノをラインサウンドで表現するとなると、DI直差しだけでは厳しくなってきます。

 

現在、手に届く値段帯のアコギのピックアップの音声信号はまだ安定したものではありません。安定しない理由は、ピックアップがよりリアルにホール内の音を撮ろうとして無駄な音まで拾っているからです。つまり無駄な音を切らなければならないのですが、これだけ技術を使う分、そのテクニックの度に、必要な音、不必要な音は変わってきます。

 

しかし、自分の楽曲のイメージやサウンドを短い時間の中でPAさんに伝えきるというのは私の場合は難しい場合がほとんどです。なのである程度自分で音を作り込む必要があります。その為にエフェクターを挟むのです。

 


もう一つの理由としては、アコギ・サウンドが好きだからという事です。

 

アコギのサウンドとエレアコのサウンドは似て非なります。より高性能なピックアップシステムの搭載されたエレアコが近年出てきておりますが、それでもエレアコが再現出来る音はアコギ・サウンドの一部でしかありません。「アコギの生音」と呼ばれるものは、弦の振動、ピックや指が弦に当たった音、ホールの音、ギター全体の振動、コードチェンジ時の音等、多くの情報を含んでおります。これらの情報をラインサウンドに置き換えているのがエレアコですが、正直再現出来ているのは一部です。故に、生音とラインサウンドにはギャップが生まれるわけです。私としましては、このギャップを出来る限り少なくしていきたいと考えるわけです。

 

 


私の拘る理由の総括としては、テクニックのよりクリアな再現、生音からのギャップの少ないラインサウンド、そして忘れてはいけない各ライブハウスでのシステム、これらを総合的に考えて、ラインサウンドというものを出したい。故に、それらをやりやすくする為に、エレアコエフェクターを挟んでおります。

 

 


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さて、多く人が拘らない理由、そして私が拘る理由を書いてきましたが、ここから私の考えについて書いて参ります。あくまで私の考えですので、別に良いやという方はここで戻って頂いて構わないです。

 


【私からの愚見】

 


私の意見としては、弾き語りの人はもう少し拘っても良いのかなとは思います。まず楽曲製作の時点で、多くの人は生音で製作していると思います。そこで出来たものをラインサウンドでライブをするということはつまり、楽曲製作時のものとライブでやっているものは正確には違うモノになっていると思うのです。もしそうであるのなら、楽曲製作の時点からラインサウンドでやるとそのギャップは完全になくなるわけですが、その作業は面倒だと思います。生音で製作した曲をライブでもそれを再現するのであれば、そのギャップを減らす作業があっても良いのかなとは思います。

 


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【おわりに】



これだけ長い記事も久しぶりですね。偉そうなことをつらつら書きましたが、まだまだ自分も勉強中ですし、もっと言うのであれば「生音を完全再現すること=音が良い」とは必ずしも一致しないのも事実です。奥が深い割りになかなかアコギの音作りに関して交流することが難しいという現実もあります。

 

 

なのでこの記事が考えるきっかけとなって下さると幸いです。そして、「てめぇの考えは甘い!」と怒って下さる方も募集しております。←

 

 

音作りに関しての記事もこちらに掲載しておりますので、見てみてください。

 

 

【zoom A2の話】

 

 

 【私の足元の話】

 

 

【重ねてZOOM A2の話】

 

 

 

 

ではではこの辺で!!

 

 

tre

 

 

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【追伸】

 

 

You Tubeのオリジナル曲の総再生数が200回を超えました。皆様のおかげです!ありがとうございます!


次上げるのは4月以降になるとは思いますが、 今上げている5曲を聴き倒して下さるとありがたいです!


それぞれの楽曲はこちらより聴けますので確認をよろしくお願いします!





それでは改めて…


ではでは


tre

 

 

 

【止まらない】謹賀【ZOOM A2】新年【値下げ】

 


新年あけましておめでとうございます。

 


本年もよろしくお願いします。

 


treです。

 


はい、このブログを始めてまだ一年も経っていないわけですが、ありがたいことに、総pvがそこそこ?いっております。と言うことは統計情報がパソコンで開けば分かるわけですよ。どれが一番見られてるのかとか検索キーワードとかですね…。

 


殆どの記事は、横並びなのですが、一つだけ突出して見られている記事がありますので、新年一発目を占う意味も込めて不本意ながらこの話題!

 


ドン↓



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このブログの視聴数の稼ぎ頭がこの記事です↓

 

 



 


そしてこの記事の中の主役はこいつ↓


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ZOOM アコースティックエフェクツペダル A2

ZOOM アコースティックエフェクツペダル A2

 

 

 

あー可愛い…(ケフン…

 

 

…さて、こいつのポテンシャルについては前記事で書いておりますが、改めて話しましょう。

 

 

ZOOM A2はエレアコ用に作られたマルチ・エフェクターです。

 

 

主な機能としては

 


モデリング(有名メーカー等)

 

・マイク位置の再現

 

・コンプレッサー

 

・EQ(low、high)

 

・エフェクト1

 

・エフェクト2(リバーブ、ディレイ)

 

・チューナー


があります。

 

 

しかも!

 


これだけの機能が付いてて、お値段なんと!

 

 

5千円!

 


半年前は6千円だったのに!!

 


止まらない!値下げ!

 

 

俺がいくらで買ったと思ってんだ!!(憤慨

 

 

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…はい、お約束は置いておいて…

 

 

察しのいい方は分かるかと思いますが、こいつには「裏」があります。

 

 

まぁ前記事でも書きましたが、こいつのデメリットについて説明しましょう。

 

 

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・使いづらい&分かりづらい&見づらい

 


エフェクターとして3アウトチェンジですね。本当に。全く。

 

 

使いづらい点としては、「ここだ!」というところが非常にピーキーです。コンプにしろEQにしろ効き過ぎたり、効かな過ぎたりと「ちょうど良い」ところまで持っていくのか難しいです。

 


分かりづらい点としては、エフェクトでしょうか。エフェクトを新規開拓する時は説明書が手放せません(説明書はwebにあります)。そして、エフェクトの名前と機能が必ずしも一致していない場合があります(欠陥じゃねーか

 


もちろん探せばあります。

 

 

見づらい点としては、デジタル表記ですね。デジタル2つのみで全てを表記しようとしているので、数字と英語にらめっこし続ける必要があります。「今のセッティングなんだっけ?」と思ったが最後、全ての機能のノブを回す必要があります。

 


あと全体的にノブの効きが悪くはないですが、決して良くはありません。

 

 

・無駄に多い機能

 


多機能なんです。それが問題です。

 


必要のないものを全てカットする必要があるので、これが手間だったりします。スイッチを切っていなかったばかりに電気っぽい音になってる事が多いですね…。恐らくですけど、これのせいで数多くのユーザーが離れてる気がしますね。

 


買った時点で、ある程度調整されたチャンネルがありますが、使えた設定ではないので調整する必要があります。

 


しかし手間です。←

 

 

・使えたものでない機能も混ざってる

 


もちろんセッティング次第です。

 


もちろんセッティング次第なんですが、使えたものでない機能もあります。特にモデリング機能。そもそもギターは、ギブソンギブソンの音、マーチンはマーチンの音、オベーションはオベーションの音しか鳴りません。それを弄ろうとする事自体笑止千万。人体で例えるなら、遺伝子を弄って別の物を作ろうとしてる事とほぼ同義です。まぁ面白い機能ですけどね。しかし人様に聞かせれるものではないです。

 

 

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以上がデメリットですね。多分言い切れてないですが←

 


ここまで書いて「なんでそんなエフェクター使ってんだよ」とか「要らないんじゃないの?」とか思われてる方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方々に一言。

 

 

いくらで買ったと思ってんだ(2回目

 


価値を見出さなきゃ損だ損!

 

 

という事で良い面も探したらそこそこにあったので紹介します。

 


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・コンプレッサーが優秀

 


音質の底上げをしてくれます。エレアコの信号は非常に繊細なものなのでこれの底上げをしてくれるのはありがたいです。コンプの喜びを知ってる人がこのZOOM A2のコンプを使うと「おっ♡」ってなるくらいクオリティは高いです。上記に書いた通りピーキーですが…。まぁこれだけでもこいつを買うべき理由になるとは思います。

 

 

・空間系エフェクトの充実

 


バーブやディレイの充実具合はやはり圧巻ですね。しかも選択できるというのはデカいですね。ZOOMの空間系が優秀なのは周知の事実ですが、それが選べるほどあるこの贅沢さ。まぁエレアコフランジャーなんてどこで使うんだっていうくらい充実してます…。まぁエレアコに限らずエレキでもこの部分は使えますね。2つエフェクトを重ねがけ出来ますので、エレアコで使うには十分過ぎますね。

 


・安い

 


安くなりましたね…。複雑な気持ちです…。

 

 

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[終わりに]

 


ウダウダと話しましたが、私の意見としては「買い」だと思います。

 


デメリットも多いですけど、使える機能は本物ですからね。

 


ただ「定価」だったら高いなぁとは思わざるを得ませんね。

 


そう今なら5千円!

 


どーせまた値段下がりますよ…。

 

 

もし何か使い方で質問あればコメントなりなんなりで聞いてみて下さい。

 

 

最後になりましたが、今年もよろしくお願いします!!

 

 

ではでは

 


tre

 

 

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 :追伸

オリジナル曲はこちらより聴けますので、是非よろしくお願いします。




ではでは


tre

 

 

【総括】2017年の音楽活動を振り返る【tre】

 

 

2017年ももうすぐ終わりを迎えようとしています。

 

 

どうもtreです。

 

 

いやー色んな事があった一年でしたね…

 

 

なんか色々とあり過ぎて、とても長く感じた一年でした。それだけ充実していたのかもしれませんね。有り難い話です本当に…。

 

 

というわけで2017年を締めくくる記事です。はい、タイトルドン!

 

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  • 音楽ユニット「APLO」の始動

 

 

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結局、APLOの事は記事には書かなかったですが、2017年総括という事で書かずにはいられませんね。2017年2月より本格的に始動したグループです。ボーカル2人、ギター1人の構成で、作詞作曲を私treがやっております。赤間53club様、天神照和様、小倉fuse様その他イベント等に出演させてもらい、ぼちぼち精力的に活動しておりましたが、私の一身上の都合で12月22日(金)より活動休止とさせて頂いております。 You Tube島村楽器のhot lineに出演した動画がありますので、興味のある方はそちらをご覧下さい。

 

 

 

 

またツイッターでは音源のトレーラーを公開しておりますので、そちらの方も是非ご覧下さい。

 

 

 

 

  • furch G23 SRCTの購入

 

 

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数年振りにアコギを新調しました。冬が到来した今、かなり良い音が鳴ってくれてます。色々と購入時にトラブルがありましたが、まぁ丸く(?)解決してくれたので良かったかなと思います。こいつの自慢話は過去記事で3件くらい書いているので、興味のある方は是非そちらをご覧下さい。

 

【 買ってすぐ】

 

 

【しばらく経って足元を通して】

  

 

【またしばらく経っての感想】

 

 

 

  • ブログを開設する

 

このブログを開設しましたね。ブログを始めようと思ったのもfurchを自慢したいの一心でしたが、それ以上にブログを書く事が楽しくなり、ツイッターで反応してくれる人が嬉しくなり、アクセス数が増えるのが楽しくなり現在に至ります。実は高校時代アメブロをやっておりまして、高校生部門で4桁に到達したこともあるのですが、色々とあってアメブロを捨て、数年経ち別の内容のブログを始めるも飽き、はてなブログを始めました。過去の私のブログを万が一見つけたとしても胸の中にしまっておいて下さい…。双方にとって何のメリットもありません…。本当にやめましょう…。

 

 

 

 

 

 

カバー動画とかオリジナル曲の配信、ツイキャスライブをする為に、専用のアカウントを作りました。もしツイッターをしている方で、まだフォローして居たい方は是非よろしくお願いします。

 

(@tre_akogi)

 

で出てきますので、よろしくお願いします。

 

 

  • femtre1日限りの復活

 

自身が作詞作曲をしていたバンドのfemtreが軽音OB会に出ました。今後出来る見通しがあるわけではないので、最後だという想いがあって、メンバーに無理を言って、全曲のトレーラーのようなライブをしました。短期間で合わせ切った2人の技術に感服をせざるを得ません。動画は未熟な頃の映像がYou Tubeにひとつだけで、バンドとしての音源は出すことはありませんでしたが、そういうバンドで逆に良かったのかなとは今では思います。いつまでも楽曲が変化し続けたバンドでしたね。いつかまた出来ればなと思います。

 

↓↓↓未熟な頃↓↓↓

 

 

 

 

  • アコースティック・ピザ1日限りの復活

 

大学で組んでいたYUIコピーバンドがライブに出る時にメンバー全員が出れないという理由でアコースティック編成で3人でやった事がありました。その後一度黒崎で路上ライブをしましたが、今年の夏、赤間53clubにて一夜限り復活しました。懐かしさしかないって感じでした。ハンバートハンバート、古川本舗等のカバーをしました。個人的にまた出来るのであればまたしたいなぁと思ってます!

 

 

  • レコーディングを始める

 

 

今年に入ってから始めました。GarageBandでは、ちょくちょく遊んでましたが、本格的なレコーディングが初めてで、最初は四苦八苦しました。教わる事もなかなか出来ず、1人黙々とネットや曲と向き合ってやっと人に聴かされる音源が出来たのが、11月末でしたね。最近では、シンガーソングライターの成本沙樹のレコーディングも担当しました。レコーディング始めて、1年経ってないと考えると良いものが出来たのではないかなと思います←

 

ぜひ彼女も応援してあげて下さい!!

 

↓↓↓

 





 

 

  • 福岡を離れる

 

詳しい事情は言えないのですが、12月末より来年の3月下旬まで福岡を離れます。生きてはいます。まぁもともとレアキャラみたいな存在ですから、気にする事もないかと思いますが、SNSなりなんなりとで現状は報告していくことが出来ればなと思いますので、よろしくお願いします。必ず福岡に戻ってきます。

 

 

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【終わりに】

 

様々な人との縁のお陰で、今までにない音楽活動をすることが出来ました。苦労も多かったですが、得るものも非常に多かった一年でした。

 

来年の抱負としては、人の輪を広げていく事と、自身のプレイ技術、作詞作曲の技術、レコーディングの技術の向上、そして今年の秋頃からずっと暖めている企画を始動させる事、この5つを主軸とします。

 

 

もちろんブログも定期的に更新していく予定ですので、確認をよろしくお願いします。

 

 

ではでは良いお年を〜

 

 

see you!!!

 

 

tre

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

:追伸

 

オリジナル曲はこちらより聴けますので、是非よろしくお願いします。

 

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

【作詞】「I love you」論〜何処にどう持って来る〜【考察】

 

もうすぐ年のs(ry

 

 

触れたくないですが、はい、クリスマスが近いですね、はい()

 

 

どうもtreです。

 

 

クリスマスも近いと言う事で、顔にもプレイスタイルにも合わない記事を書いてみようかと思いこのタイトルです。

 

 

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作詞をするというよりも音楽をする上でこの「I love you」の言葉、それに付随するニュアンスは切っても切れないものです。

 

 

哲学的にも心理学的にも日常生活的にも、人間に一番身近な感情なのかもしれませんね。

 

 

なので、多くのアーティストが題材に選ぶこの「I love you」を先人のアーティストの曲を例に出しながら、今日は少し考察したいと思います。

 

 

でもあまり深く考えると、「人によるやろ」になるので、私のブログらしく、何処に、どんなニュアンスで使っているのかというところから考えていきましょう。

 

 

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Baby,I love you(English ver)/シャネル

 

 

TEEの名曲の英語版カバーですね。結婚式の定番中の定番です。

 

原曲はラップからサビで「I love you」を持って来てますが、こちらのバージョンはど頭に「I love you」を持って来てるので例に挙げました。

 

力強く一番最初に「I love you」を持って来る曲は多いようでなかなか少ないです。より感情的に「I love you」を伝える事が出来ている気がしますね。

 

曲調も明るいので、前向きなラブソングであるという事が、1発で分かるというのが良いのかもしれませんね。

 

 

I love you/尾崎豊

 

 

尾崎豊の代表曲の一つですね。ど頭に「I love you」を持って来てその後の歌詞でギャップを狙うというバラードですね。

 

「愛してる」ではダメなんでしょうね。「I love you」だからこそ、異国めいたもの、つまり自分には似合わなかったみたいなニュアンスが出せて居る。そんな気にさせてくれますね。

 

 

 

SAY YES/CHAGE&ASKA

 

 

色んな事がありましたが、ラブソングの代表曲。しかし、「愛してる」という言葉は2番からしか出て来ません。しかも歌詞は「君は確かに僕を愛してる」という「You love me」というニュアンスで出て来ます。

 

この曲の個人的に凄いと思うのは「I love you」が前提であるというところ。そしてそれをリスナーに確実に届けているところですね。色んな事がなければ、機会があれば、今でも聴けたかもしれませんが、たらればですね。

 

 

歌うたいのバラッド/斉藤和義

 

 

斉藤和義の名曲。曲が独り歩きしがちだけどやっぱり本人にたどり着く、そんな曲ですね。一番サビのラスト、そしてラスサビに「愛してる」を持って来てます。一番は照れ臭く、ラストはカッコよく歌ってますね。純粋な「I love you」なのにどこか照れ臭さがある。内気な人間が歌うというニュアンスが出てるのが、かっこいいですね。

 

 

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【終わりに】

 

自分の知識量があまり足らず4曲だけしかあげらませんでしたが、オススメの「I love you」に関する曲であったり、解釈であったりあったらコメントなりなんなりで教えて下さると幸いです。

 

 

個人的に好きな「I love you」の使い方は照れ臭く言うスタイルですね。あとはさりげなく言う感じも捨てがたいですね。

 

 

では皆さまよいクリスマスを()

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

:追伸

 

追伸なんて始めて書きます()

 

 

 

You Tubeのオリジナル曲の総再生数が200回を超えました。皆様のおかげです!ありがとうございます!

 

 

次上げるのは4月以降になるとは思いますが、 今上げている5曲を聴き倒して下さるとありがたいです!

 

 

それぞれの楽曲はこちらより聴けますので確認をよろしくお願いします!

 

 

 

 

それでは改めて…

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

【レコーディング】どうやって音撮ってんの??【ギター】

 

 

寒い日が続きますね。

 

 

どうもtreです。

 

 

最近自分の動画を上げ始めておりまして、ボチボチと再生回数が伸び出して来ました。

 

 

非常に有り難いです。

 

 

オリジナル曲に興味のある方は過去記事の方から是非飛んでみて下さい。

 

↓↓↓

 

「 水の国へようこそ/Hold me tight」の記事

 

 

「カジノ/タワゴトザレゴト」の記事

 

 

「月」の記事

 

 

 

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さて、きっとどうやって音を撮ってるんだと疑問に思っているDTMerの方も少なからずいらっしゃると思うので、私のやり方を出来るだけ分かりやすくお伝え出来ればと思い、記事したいと思います。

 

 

というわけでタイトル↓

 

 

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まずソフトはCubaseを使っております。オーディオインターフェースを買った時に付いてた無料のやつなので、特別良いものではないとは思います。

 

 

そしてオーディオインターフェースsteinbergのUR22 mk Ⅱを使ってます。

 

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 こちらの使い方に関しては、自分も正直正しく使えているかどうか怪しいので、別の人のブログなり動画なりをみて頂けると幸いです。

 

 

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さて、本題ですね。

 

 

どうやってギターの音を撮っているのか。

 

 

ブログを見て頂いている方なら大体予想はついていらっしゃるかと思いますが、ややこしい配線で音を撮ってます。

 

 

過去記事で新配線の記事を挙げたのですが、そちらをベースにしてレコーディングしております。

 

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こちらの記事の要点をまとめると、

 

 

・DI直の音

 

・空間系とコンプをかけた音

 

・ホールの外から出る生音

 

 

の3つをミキサーでMIXしているという事です。

 

 

ミキサーはALLEN&HEATHのZED10FXを使っております。

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今回のレコーディングでは、新配線を参考にしてやってみました。

 

 

では使っている機材と一緒に順を追って説明していきたいと思います。

 

 

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・DI直の音

 

 

一番最初にギターから繋ぐものとしては、L.R.baggsのPARA ACOUSTIC D.I.(以下パラアコ)です。

 

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こちらのD.I .OUTの方からミキサーの方へぶっ刺します。

 

 

一応この音が主軸となる音ですので、EQの設定には気をつけるようにしています。

 

 

我が愛しのfurch anthemはLOWが出過ぎるので、かなりカットしてます。

 

 

正直この音だけでも大丈夫っちゃ大丈夫なのですが、より生音に近付ける為に、次以降の作業もしていきます。

 

 

 

・空間系とコンプをかけた音

 

 

さて先ほどのパラアコにはもう一つフォンアウトが付いておりますので、そちらからZOOM A2の方に繋いでおります。

 

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ZOOM A2の詳しい説明はどうやら私のブログの中で、一番読まれているらしい記事がありますので、そちらをご覧下さい。

 

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こちらではリバーブとコンプを使っております。 リバーブは少し深めにかけてます。

 

 

何故DIとZOOM A2を分けているのかというと、アコギのラインの音を直列でリバーブをかけると非常に「いやらしい」音になってしまうのが個人的に気に入らなくて、でもリバーブは少し欲しいなぁという事で、並列で出してます。

 

 

このZOOM A2からミキサーの方へ繋いでおります。

 

 

人によってはこの音こそがアコギのラインサウンドだ!という人もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には並列で出した音の方がより生音に近い気がしますね。

 

 

さて次の作業に移ります。

 

 

・ホールの外から出る音

 

 

いわゆるAIRと呼ばれるものです。アコギのレコーディングで、これがあるのとないのとでは全然違ったものになってきます。

 

 

私の場合はこちらのマイクを使っております。

 

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ベリンガーコンデンサーマイクですね。借り物なのでいつも以上に丁寧に扱ってます。

 

 

以前はSHUREの58を使っておりましたが、やはりコンデンサーマイクだと音の解像度が全く違いますね。

 

 

このコンデンサーマイクをそのままミキサーの方へ直で刺してます。

 

 

以前あげた記事と違う点がここですね。

 

 

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さて、この3つの音をミキサーでバランスを整えるわけです。

 

 

曲によりますが、基本的には

 

 

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くらいのバランスが私のギターが一番生っぽく聴こえるかなという感じです。

 

 

この整えた音をオーディオインターフェースに繋いで、そこからまたCubaseの方で多少EQなりコンプなりかけております。

 

 

設定も詳しく載せれば良いのですが、絶対にギターの個体差で変わってくると思いますので、割愛させてもらいます。

 

 

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[終わりに]

 

レコーディングを始めた当初はギターの音でめちゃくちゃ苦労しましたが、このやり方だと音に関しての悩みは格段に少なくなりました。

 

 

他の人がどういうレコーディングの仕方をしているのか正直わからないので、ほぼ我流ですが、皆様の参考になればと思い記事にしてみました。

 

 

もしこんなやり方あるよとかこれ無駄じゃね?とかありましたら、コメントなりなんなりして頂けると勉強になります。

 

 

是非よろしくお願いします。

 

 

動画の方も是非観てくださいね!

 

 

ではでは!

 

 

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