tre(トレ)のアコースティックな日々

アコースティックギターの技術、機材、音作り、作曲、作詞、アーティスト

【オリジナル】「月」を投稿しました【弾き語り】

 

 

バイト先の忘年会で死ぬほど食っておかげで1日何も食べれませんでした。

 

 

どうもtreです。

 

 

少し前ですが、オリジナルの「月」を投稿したのでお知らせします。

 

 

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まず動画がこちらです↓↓

 

 

 

 

3年前かそこらで作った曲だったような気がします。

 

 

それまでは基本的に暗い歌詞の曲をよく書いていたのですが、ほぼ初めて前向きというか優しいというか的な歌詞を書いた曲ですね。

 

 

意識したのは、具体性です。情景が浮かぶように、自己投影しやすいように、心の呟きと実際に話している内容を織り交ぜながら、時に情景を反映させながらと色々と凝ってますね。そして、全てを説明しきらない感じの歌詞、この辺りは昔の自分の癖ですね。この曲に関してはいい方向に転んだのではないかなと思います。

 

 

あとはリフが特徴的ですね。タララン、タラランというあのリフから曲を完成させました。元々は別の曲で使おうと思っていたフレーズを何パーツか集めて作った記憶があります。具体的にいうと、aメロを完成させた後は、別の曲で使おうと思ってたフレーズをくっ付けましたね。最初はcメロをサビにしようかどうかというところで悩んだ記憶もあります。紆余曲折ありましたけど、今の構成がなんだかんだ収まりが良いなと今思います。

 

 

当時は何も考えずに作りましたけど、カポつけてない癖に進行はE♭ですし、その割に音を外してないしで、割と完成された曲なんだなぁと今は考えます。

 

 

サビよりも多分aメロとかcメロとかの方が印象強いのではないかなと思います。サビも良いのになぁ…()

 

 

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もしよろしければ、再生の方、そして月だけではなく別の曲も是非聴いて頂けると嬉しいです。

 

 

トレーラーを作成しましたので、先にこちらを聴いて頂いてから、

 

 

 

 

こちらの方にアクセスして頂けると有り難いです。↓

 

 

 

 

あと数曲は上げる予定ですので、チェックの方よろしくお願いします。

 

 

それでは失礼します!

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

【オリジナル】新たに2曲公開しました【You tube】

 

 

連日すいません。

 

 

treです。

 

 

しばらくライブ出来ない記念、新旧構わず音源上げてみよう選手権という事で、新たに2曲追加しましたので、お知らせします。

 

 

前記事

【お知らせ】オリジナル曲をYou tubeに投稿しました。 - tre(トレ)のアコースティックな日々

 

 

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カジノ/tre

 

かつてfemtreというバンドを組んでた時に作った曲です。たぶん2曲目だったような気がします。時には運は必要、でも運だけではいけない。そんな事を惨めな男を主人公にして歌った曲です。コードは3コードをメインにしていて、後にも先にも自分の中で非常に珍しいコード進行となってます。指動きまくりなので、再びさらい直す時に昔の自分に説教したくなりました。しかし、今の自分では作れないカッコいい曲です。

 

 

 

 

 

タワゴトザレゴト/tre

 

10月頃に作った曲です。何処にも行く宛がなくて前半だけtwitterに上げたような記憶があります。自身の曲の「月」をもう一度という事をコンセプトにして、緩い雰囲気を出したかった曲です。カジノとは違って、主人公は女性です。彼女にとって「そばにいて」はタワゴトであり、ザレゴトなのです。そんな曲です。コードは4カポでのメジャーCという今までの自分では考えられない進行です。ただ、つまらなくならないように動いてます。自分の中での新たな挑戦です。

 

 

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という事で、新たに2曲追加しました。そろそろ「月」のレコーディングに入ろうかと思います。

 

 

近日中に公開します!

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

 

【お知らせ】オリジナル曲をYou tubeに投稿しました。

 

 

こたつなどないので布団にくるまってます。

 

 

treです。

 

 

やっとこさオリジナル曲を公開しました。

 

 

どんだけ腰が重いんだと。

 

 

体力の続く限り上げていきますが、とりあえず2曲できたので、お知らせします。

 

 

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  • 水の国へようこそ/tre

 

自分の代名詞的な曲。原型は確か19歳か20歳の頃に作ってバンドで洗練されたものになった気がします。「独りよがりは治らない」という爆弾的な歌詞を1発目に持ってきた曲。「水の国」とは一体何処なのかは正直自分の中でも解釈が釈然としませんが、自分の深層心理であったり、幸せだったけど戻りたくない時期のことであったり、色々とふわついてます。そういうのが、妙な浮遊感を醸し出しているのかもしれないですね。

 

 

  • Hold me tight tonight/tre

 

本当に12月に入ってから出来た曲です。一番最初のコードは水の国の2番目のコードと同じです。正直信じがたい。歌詞に深さは求めず、自分の中で比較的ライトに作った曲です。コード進行もシンプルに、歌詞もシンプルにと昔出来なかったことが少しずつ出来るようになりました。APLOでの曲作りで何となく癖を掴んだのか…?でも途中のギターの間奏は手癖盛り沢山なので聴いてみてください。

 

 

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また動画を上げたら曲の解説付きでこちらに投稿しようかと思います。

 

 

動画の再生回数が伸びてきたらより詳しく解説しようかと。

 

 

ではでは〜

 

 

tre

 

 

ピックを使わずにアコギを弾く

 

 

もういくつ寝るとお正月ですね!

 

 

どうもtreです(消沈

 

 

今日は自分のプレイスタイルについて話そうかと思いタイトルどん。

 

 

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別に難しいことをしようと思ってやってるわけではないんですよね。

 

 

指弾きしたり、アコギを打楽器みたいにしたりとかもたまによくするのですが←

 

 

アコギを弾くとき自分は9割5分ピックを持たないんですよね…

 

 

いくつか理由はあるのですが、一番大きな理由としては、

 

 

ピックをよくなくすから!

 

 

です。(身も蓋もない

 

 

まぁそれでもむかしはめげずに買ってましたよ。

 

 

でもある時からもうこれ良いんじゃねーかと思ってアコギを弾くときに限ってピックとおさらばしました。

 

 

そのひとつは

 

 

近所迷惑(大正解)

 

 

家で弾くだけならなおさらうるさい。

 

 

近所で有名になります。

 

 

都会の白い目線は恐い。

 

 

そんなこんなでピックとはほぼさよならしました。

 

 

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さて、ピックを持たないとどうなるのか。

 

 

まず、出力が出ません。

 

 

故にジャキっというロックな弾き語りは難しくなってきます。

 

 

あと爪の手入れが割とめんどくさくなってきます。

 

 

そして指ストローク専用に練習が必要です。

 

 

デメリットはまぁこんなもんでしょうか??

 

 

 

さぁここからがメリットになってきます。

 

 

私のうさんくさいブログの真骨頂です。

 

 

 

アルペジオストロークの切り替えがない。

 

 

これがおそらく一番の利点ですね。

 

 

曲中でノータイムで切り替えることが出来るのは大きな利点です。表現の幅が広がります。

 

 

・一曲の中に他の奏法を含むことが出来る。

 

 

先ほどと重なりますが、流行のスラム奏法、アルペジオストロークすべてごっちゃにしてもノータイムで切り替えれます。変態的なテクニックを一緒に楽しみませんか??(暗黒微笑

 

 

・ボリューム調整の段階が無数になる。

 

 

ピックでのストロークよりも格段にボリューム調整がしやすくなります。

 

 

例えば、ピックで5段階ボリューム調整出来るとすると、指ストロークだと大体16段階ぐらい調整出来るのではないかな?と思います。つまりどういうことかというと、ダウンストロークに関して言えば、ピックが4枚になったのと同義ですから、それぞれの取捨選択によってボリューム調整が出来るということです。

 

 

より繊細な表現がしたい方はこちらの世界へいらっしゃいませ。

 

 

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最後に指ストロークについての注意点について述べます。

 

 

最初のうちはアップとダウンの音量差に愕然すると思います。結構苦労します。

 

 

アップの方が強くなりがちなので、ダウンの時の指の本数で調整してみて下さい。

 

 

私の場合は人差し指と中指の2本でダウンをすると大体同じ音量になります。

 

 

ダウンの時わざと2本の指のタイミングをズラすとエロくなります。

 

 

 

ピックをなくすたびに100円経費が掛かるよりも変態になりませんか??

 

 

駄文失礼しました。

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

とある博多の楽器店のアコギコーナーの一画が神がかってた件について

 

 

久々にブログ書きたい欲が高まっている。

 

 

これほど珍しいことはないです。

 

 

treです。

 

 

先々週くらいにふらーっと楽器店をハシゴしながらブラブラとして居た時に思ったことを記事にしようかと。

 

 

タイトルどんっ!

 

 

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まず、この神がかり具合を説明する前にわかりやすくアコギの大体の価格帯について説明させてもらいます。

 

 

大まかにアコギ(新品)の値段帯を4つに分けると

 

 

・低価格帯(5000円〜5万9999円)

 

・中価格帯(6万〜15万9999円)

 

・中高価格帯(16万〜25万9999円)

 

・高価格帯(26万〜)

 

 

とこんな感じになります(あくまで私の主観ですが)

 

 

それぞれの特徴を説明するのであれば、低価格帯は初心者用、残りの価格帯は初心者用を除く全ての人向けといった感じです。

 

 

なぜ残りの全ての人向けと大まかなものにしたかというと、中価格帯以降になってくるともう好みの世界になってきます。

 

 

求める物の違いで値段が変わってくると思って頂ければそれで問題ないです。

 

 

求めるモノが中価格帯になければ中高価格帯、高価格帯と値段が高くなっていくとそういう解釈で問題ないです。

 

 

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さて、中高価格帯、高価格帯のギターというのは、多くの楽器店でよく置いてあります。

 

 

代表的なものとしては、マーチン、ギブソンといったようなところでしょうか。

 

 

中高価格帯、高価格帯のギターは、まぁある程度のクオリティが保証されているといいますか、多くの場合においてハズレはないです。(ギターがとある面に特化し過ぎて自分のスタイルに合わないとなるとハズレになるかもしれません。私の持っているフォルヒも値段的には高価格帯になりますが、フィンガリングに特化したギターなので、合わない方には合わないかと思われます。なので当たり前ですが、試奏は店員さんに嫌な顔されても納得いくまでしましょう。)

 

 

 

しかし、私は違うと思うんですよ。

 

 

一番アコギをやっている年代が多いのは金のない若者なんです!(憤慨

 

 

良いものには金がかかるのは重々承知していますが、出来ることなら安く済ませたい。

 

 

ローンの日数も短く、月々払うお金も安く済ませたいし、そもそも金利がつくのも嫌だから一括で払いたいんです。

 

 

そうだからこそ、この中価格帯というのが、我々若者の救いとなるものなのです。

 

 

しかしこの中価格帯のギター、中々置いてないんです。

 

 

大抵お店に10本あるか、少ないところだと2.3本しかない場合もあります。

 

 

そうだから、プレイスタイルと多少合わなくても安いものを買うか、上のグレードに上がるかしかないのです。

 

 

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ここで、タイトルに戻るわけです。

 

 

「アコギコーナーの一画が神がかってた件について」

 

 

正直、あの光景は見たことがありませんでした。

 

 

タカミネ、テイラーヤマハといった中価格帯のギターが、ズラリと20台以上置いてある光景を。

 

 

これはまさに我々のためにあるコーナーだと思いましたね。

 

 

こんだけあれば、そりゃそれなりの1本は見つかると思いますよ!(恍惚

 

 

そう欲しいものが手の出る値段で手に入るというのはどれだけ素晴らしいことか!

 

 

まぁ確かに中価格帯のギター選びは難しいですよ。素材、PU、ライン、生音、色、形、メーカー、、、。下手するとハイエンドモデルを買う時よりも難しいかもしれません。

 

 

ただ、自分のプレイスタイルがどういったのかというところさえ間違えなければ、大きなミスはしないと私は思います。

 

 

こんな店が博多にあるとは、思いもしませんでした…。てっきり関西やら関東やらに出ないとないと思っていたので…。

 

 

別にハイエンドモデルを馬鹿にしてるわけでもないですし、なんなら私も個人的に高いと思うギターを持っているので、そういうつもりはありません。

 

 

ただ、この価格帯の数が見たことない数あったのでびっくりしたということだけです。

 

 

でも冷静に考えれば、6万円って大金なんですよね…。

 

 

いつの日か私が「20万のギターなんて頑張れば買える」とか訳のわからないことを言っていたらこの記事を見せて馬鹿野郎と叱って下さい。

 

 

久々の割とまともな記事だと思う!!

 

 

店名出してないのは、許可取ってないしなんか色々と恐いから!!

 

 

ではでは

 

 

tre

 

 

 

【誰に】頼むわけでもないけど【誰かに】歌って欲しい曲

 

 

暖房をつけるようになってからいよいよ外が冷蔵庫のように感じる…

 

 

どうもtreです。

 

 

今日は趣向を変えてこんな記事を書いてみようかと思い、本タイトル。

 

 

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何と無責任なタイトルでしょうか。

 

 

でも弾き語りをしている人は少しこんなこと感じることありませんか??

 

 

絶対自分ではしないけど、人がするのを聴いてみたいというアレです。

 

 

まぁ何曲か挙げるので、弾き語りカバーに行き詰まりを感じている人は参考にしてみて下さい。

 

 

もしやってくれる人が居たら、ラブリツします。←

 

 

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  1. 飲みに来ないか/スキマスイッチ

 

弾き語り界でなかなかスキマスイッチのコアな曲をカバーする人が居ません。かくいう私もその一人です。

 

歌詞が秀逸で、ずっと聴いて居たい曲なんすよね〜。

 

これをライブハウスかなんかでやってくれると終始フーフー言っちゃいそう。

 

絶対コード進行とかアレンジ云々めんどくさいので、自分ではやりたくないですが、誰かやってくれたら良いのになぁ〜

 

 

2. オリビアを聴きながら/杏里

 

個人的に思い入れのある曲なんですよね。でもあまりやってる人いない。

 

男が歌うkeyじゃないし、やろうとしてkeyを下げるとコレジャナイってなる。

 

ギターでジャラーンと「お気に入りの歌〜♩」歌って欲しい〜。

 

たぶん涙をポロリと落とす自信がありますね。

 

むしろ涙をポロリと落としたいから、自分でしたくない!!

 

誰かやってくれ〜。

 

 

3. よー、そこの若いの/竹原ピストル

 

自分のキャラじゃないので、自分ではしないけど、個人的にすんごい好きな曲。

 

おっさん臭い歌詞といい具合の老害感。おっさん良いこと言うじゃん!って言いたいのでおっさんの弾き語りの人に歌って欲しい。

 

野太い声であの歌詞歌われるとたぶん泣く。

 

是非誰かやってくれ〜。簡単だから!!←

 

 

4. fly me to the moon /スタンダード

 

ジャズの弾き語りなんて、そうそういないので、逆に狙い目?かなぁと思いつつあまりやる人が居ない曲。

 

まぁテンポやらコードやらが難しいのは確かにあるとは思います。

 

でも落ち着いた感じで歌ってもらえると、その辺からフーフーと聞こえてきます。私が言ってます。

 

フーフー言いたいので、誰か弾き語って下さい。よろしくどーぞ。

 

 

5.  月明かりふんわり落ちてくる夜/小川七生

 

私が小学生の頃のクレヨンしんちゃんのエンディング曲。

 

何と言っても曲調とエンディングの絵がもう非常にマッチしててすんばらしい。

 

しかも声も癒し系のふわぁ〜ってなる感じで、そういう人の声には絶対に合うだろうなぁって感じの曲です。

 

そこまで知名度がないのか、弾き語り動画も少なめですが、「良い!」と流れて来た際には思っております。

 

絶対に字余りするだろうなと思わせておいてぴったし合うサビの最初にはビビってくるので、女性の弾き語りの人はやって欲しいです。

 

やって下さったら、少なくとも1ファボ、1リツイートはつくのでオナシャス!!

 

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すげぇ、まだまだ書けるぞ、この記事。

 

 

不意に思いついたからやってはみたけど、これはパート2ありますねぇ。

 

 

まぁ5曲ずつ紹介出来れば良いかなと。

 

 

別にこれは私の好きな曲紹介じゃなくて、誰に頼むわけでもないけど誰かに歌って欲しい曲紹介ですからね。

 

 

そこを間違えちゃいけない。

 

 

…そろそろ真面目な記事を書かなければいけないなぁなんて思いつつ、ロクでもないの書いてます。

 

 

最近my new gearしてないしなぁ…

 

 

ではでは。

 

 

see U!!

 

 

tre

 

 

【激アツ】地元の祭りのカラオケ大会の勝ち方【メソッド】

 

冬の季節、

 

 

 

 

どうもtreです。

 

 

先日、某秋祭りで自分の所属しているアコースティックグループAPLOのライブがあったのですが、その時にカラオケ大会の審査員を頼まれました。

 

 

 

 

審査員なんて身分じゃありませんが、なかなか出来ない体験が出来たので、まとめてみようかなと思い、本タイトル↓

 

 

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  •  選曲で勝つ!

 

 

これで65%決まると言っても過言ではありません。

 

 

有名な曲である必要はありませんが、言うなれば「定番」を押さえているかどうかです。これが肝となります。

 

 

カラオケ映えする曲といいますか、少なくとも世代別ランキング100位までに入ってそうな曲を選んだ方が良さそうです。

 

 

予選を突破した人たちの選曲の共通点としては、

 

 

・会場の人が聞いてそうな曲

 

・本家の人が上手い曲←重要!!

 

・曲調がはっきりしている(静かか激しいか)

 

 

この3つが挙げられます。

 

 

つまり、選曲の時点でかなり勝敗が決している場合が多いのて、ここは素直に長いものに巻かれましょう。(圧倒的実力は除く)

 

 

  • 歌唱力で負けない!

 

 

良い選曲が出来たとホクホクな貴方。果たしてその曲、音程を外さずに歌えますか??

 

そして会場のスピーカーに負けない大きな声で歌えますか??

 

 

挑戦するのはカラオケボックスの中でしましょう。大事なのは、確実に歌い切れることです。

 

 

音程を外さずに、大きな声で歌うだけで、声質と音程とリズム感の項目は10点満点中8点はつきます!!

 

 

ビブラートやらしゃっくりやらを多くつけようとするよりも確実に歌い上げましょう。

 

 

ここは勝つよりも負けないことが大事です。

 

 

  • パフォーマンスで勝ちに行く

 

 

今回の大会で、優勝と準優勝をかっさらったのは、パフォーマンスが良かった人たちでした。

 

 

つまり、動くのです。

 

 

音楽に合わせて動くだけで、リズム感の項目の点数も上がりますし、パフォーマンスの点数もうなぎのぼりです。

 

 

ライブ版の完全再現なんてして下さると、審査員はキャーッ!!ってなります。

 

 

棒立ちよりも動くこと。

 

 

これが大事です。

 

 

バラードでも手とか観客の方見て訴えかける振りでもしてくれるとパフォーマンスの点は満点です!!

 

 

つまり動くのです。

 

 

それが〜一番大事〜♪

 

 

 

  • 最後に

 

 

カラオケ大会に出ることだけあってみなさん本当に歌が上手くてびっくりしましたが、差をつけなきゃいけないので自分はこんな感じで点数をつけてみました。

 

 

たぶん他の人もこんな感じで点数つけてる(はず)

 

 

あとみなさん外は寒いので、体調を大事にして下さい。

 

 

審査中、凍えて差し入れのカイロ擦り切れるまでスリスリしてました…。

 

 

ではでは!

 

 

see U!!

 

 

tre